夜桜見物

みなさまこんにちは!親に「存在がギャグ」と言われました。

トリマー梅澤です。

最近、父親とこんな会話をしました。

私「今度友達と桜祭り行ってくるんだ」

父「へぇ。誰と行くんだ?いつものメンツ?」

私「そうね」

父「20代女がチョコバナナ食べながらキャッキャ騒ぐのね。恥ずかしー」

私「キャッキャ騒ぐのは他の方々の役目よ。Wはすぐ走り出すし、Sはマイペースであっちゃこっちゃ行くし、それを突っ込みながらも温かく見守るMはもはやオカンだよ」

父「お前は?」

私「そんな3人を観察して楽しんでる」

父「ほんと冷めてるなー」

私「ねー。キンッキンだよ」

父「誰に似たんだろうな」

私「自前です」

父「・・・ははっ」

この会話の後、”自分は本当に両親の血を引いているのか?”という疑問にしばらく頭を抱えていました。

まあそんな疑問は、鏡を見て一発で消え去りました、見た目は同じでも中身はこうも違うものなのですね。

桜祭り当日、私の宣言通りの役割分担で屋台を周り、夜は夜桜を見て一杯やってきました。

ここでちょっとした問題が起こります。

友M「あーやばい、酔ったかも」

友W「いやいや、弱すぎでしょ(笑)」

友S「・・・・・・zzZ」

私(いやいや、すでに潰れてる人いるよね!?)

友Mは3%を1本、友Sは5%を1本飲んでこれである。

弱いのは知ってたけど、まさかここまでとは思わなかった。あー、寝ないでください・・・。私は強いらしく、5杯飲んでも全く変化なし。ただ全くもって好きではない。ジュースと一緒に出されたら迷わずジュースを取る。ドリンクバー大好き人間です。

若干一名が酔い潰れたため、お花見は終了。そして、人生初の酔っぱらいの介抱をすることになってしまった。

私「ほら、帰るぞー」

友S「はぁ~い」

返事をしつつ、止めていた自転車を動かそうと力むSだが、なかなか動かない模様。おかしいな、そんなに非力だったっけ?

私「・・・・・・。鍵掛けないと動くわけないだろ!(笑)」

友S「あれー?あははは(笑)」

危うく自転車とお散歩♪なんて謎行動をしそうになった彼女を止め、そして自転車を奪い取った。

私(え、これ大丈夫?帰れるの?私帰れるよねぇ!?)

寒さか怒りか不安からなのか、私の体は震えていた。

そんな私の定まらない気持ちをよそに、友Sはふらふらと歩きだし、信号は不安げな青色から赤に変わりかけていた。私もそろそろ怒りにシフトチェンジしそう。

友Sはさっきから返事はするけどふらふらが凄い。もう酔っぱらいは酔っぱらいに任せる事にしよう。そのあとは・・・もう知らないです(˘ω˘)

それからは自転車を押す私の後ろで、酔っぱらい2人は歌いだすし、抱きついてくるしで大変でした。あぁ、周りの目が痛い。他人のフリしたい、帰りたい・・・。

私の叫び、彼女らに届けこの思い!!

私「酔っぱらいめんどくせぇぇぇえええ!!!(゜д゜)」

えー、ここで突然ととのいました!

夜桜とかけて、酒に強いと解く。

その心は・・・どちらも寄って(酔って)みたいでしょう。

お酒は嫌いで酔っぱらいが面倒くさくても、やっぱり仲間外れは少し寂しいものです。

※我が家のにゃんこ´sとお花見に行ってきました✨

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