ラブはコメディー

皆様こんにちは!

壁ドンがギャグにしか見えないトリマー梅澤です。

大抵のことでは驚かない、鋼の精神を持った私ですが、こんな私だからこそ苦手なものがあります。

それは・・・サプライズです。なんとなく察しちゃうし、気づけなくても全く驚けない。

超常現象とか、非科学的なことが目の前で起こっても受け入れそうな自分が怖いですはい。

そんな私を馬鹿にしてなのか面白がっているのかわかりませんが、友達は会う度に私を驚かせようとあの手この手で攻めてきます。

友「・・・っわ!」

私「・・・。おはよー(無表情)」

友「なぜ驚かない!?」

私「少しはびっくりしたよ?(棒読み)」

友「嘘だ・・orz」

※待ち合わせで後ろから思いっきり驚かせられた私の反応。

友「はいこれ!誕生日プレゼント!」

私「わー。ありがとう!(わーどうしよう。嬉しいけど表情筋が追い付いてない。そしてこれって今開けるべきなの?でも中身見た後の反応はどうすればいいのでしょうか!?)」

※必死にうれしい気持ちを出そうとする私。だが残念なことに顔面上には引きつった笑みが。

いや、嬉しいんだよ!?ただ、もらった後のことを瞬時に想像しただけでこう、引きつっちゃうんだよ!(泣)

もし友達に言われたら「あ、ごめん。表情筋が凝り固まってるんだ」これで行こう。

あ、だからかな。通勤中に何度か前歩いている人にエルボー喰らいそうになったり、ポケットからスマホ落ちて空中キャッチしたり、目の前歩いている人が急に振り向いて方向転換した時も無表情だった。

私の感情も方向転換してしまったのか・・・きっと変な方向にねじ曲がっているに違いない。

だから壁ドンとか顎クイとか萌えシチュエーションを見るだけで「キャー♡」ではなく、「ぶふっ」となります。

恋愛ドラマも第三者視点(撮影してる側)で見てしまうので、もう面白くて笑いが止まりません。

私「あー、これって今キュンキュンする所なんだろうけど、撮影してるところを想像すると・・・」

アウトです。

ドラマを見て楽しんでもらうために、一生懸命演技してる俳優さん方にも失礼だし、作家さんにも失礼で申し訳ない・・・。でも私の楽しみ方はこうなんです!ごめんなさい!

私にとってはラブはコメディーのようです。

笑いのツボがずれてるのって、AB型の特徴らしいけど、合ってる。悔しい(謎)

足(肉球に限る)ドンなら萌える。

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