ケーキのような何か

みなさま、今日も一日お疲れ様です!

どこからどう見ても凡人のトリマー梅澤です。

突然ですが、わたくし、ずっと前から気になっていることがあります。

それは・・・・・

「あんたってホント天才だよね~うらやましいわ~」

これを聞いてあなたはどう思いますか。

「最高の褒め言葉いただきましたーっ!!(感涙)」

こうなりますか?

自称、捻ねくれ者代表の私の場合はこれ。

「天才って、つまり努力の全否定ですか!?最悪の否定言葉じゃないのかそれは!」

捻れすぎて螺旋階段である。そろそろ転げ落ちると思う。

その人のことを本当にちゃんと見ていて、心から褒めるのであればそこは天才ではなく、秀才または努力家と褒めるべきだと思う。

ずばり!天才は褒め言葉ではない!(私的意見)

ってことで。

天才でも秀才でもない凡人の私はこの間、初めてケーキという未知なるものを作ってみました。

さすがはせいぜい凡人止まりの私、見事失敗しました\(^o^)/デスヨネー

粉々に粉砕したビスケット(土台)は、うまい具合に固まらず、私の心のように見るも無残な姿に崩壊。

そしてまさかの異物混入。

私「ゴムwゴムが入ってるw」

母「これ、溶け切ってないゼラチンじゃない?まぁ触感はゴムだねw」

母は言った、それはゴムであり、ゼラチンであると。

ゴムのようなゼラチンのような何か「誰もケーキと認めてくれない。辛いです」

次に被害に会うであろう父に「軽くチンすれば美味しくなるよ」と、それとなく伝えてみた。

帰ってきた返事がこれである。

父「チンしたら液状化した」

私「え、なんで!?異物混入してるのバレた!?」

父の危機回避能力が覚醒した瞬間だった。

次は何を作ろう。クッキーですら上手く焼けないのによくやったもんだと思う。

私が作ったクッキーはなぜか亀の甲羅になりました。クッキー同士が全部くっついたのは驚いたなぁ。

そもそも洋菓子より和菓子派だったりする。そうだ、桜餅をつくろう。

こうして新たにゴム菓子は生成されるのであった。

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