朝からヒヤップ

おはようございます。

朝から不幸なトリマー梅澤です。

冷たいです、ひゃっこいです、ツヨシデス・・・。

朝、いつも通り電車に乗った私。

お気に入りの座席である、連結部分の端っこの席に腰掛けようと向かった。

私(よし、異常なし)

これまたいつも通り、横目で異常ないことを確認して腰掛けた。ほら、ガムだったり、ゴミだったり変なものがくっついてたら「なんだあいつ!尻になんかアイテムつけてる~ww」なんて後ろ指さされるかもしれないじゃないですか。

ところがどうでしょう・・・。

私(き、気のせいかな。なんか冷たいぞ・・・)

謎の冷気を発するマイヒップ。主に右ヒップがヒヤップしている。なんだこれは。

ふと右下に視線を落としてみると、なんかジュースらしき謎の液体がこぼれていた。なんとなくキリンレモンみたいなすっぺー匂いがしました。したんです、多分きっと、おそらく、そう・・うん。そう信じたい。

私(おう・・・なんという事でしょう)

座席だけ確認してその周りを確認しないなんて、なんという愚行。いや、そもそも濡れてるかなんて目視じゃ確認できないですよね?仕方なかったよね!?あーもう、まだヒヤップしてる。

マイライトヒップに起きた信じられない、信じたくない出来事が起きてからいくつかの駅を通り過ぎた。

その間、ずっと現実逃避をしていました。

人間って不思議ですね。気づいた時点で席移動すればいいのに、ネガティブをこじらせると動けないみたいです。

私(いや、これは気のせい。そもそも急に席移動して、そのあとすぐ誰か座ったら絶対私の方睨んでくるよね?犯人だって思うよね?いや、冤罪なんですが。でもそれを否定する術はないし、信じてくれないだろうし。きっとこれは私の心の冷たさを再現したものであって・・・いや、そもそもこのひやっと感は気のせいかもしれない!そう、疲れているんだ!気のせいに違いない!)

そう決意し、駅についたので降りようと立ち上がる。

うわ~お、湿ってる湿ってる(爆笑)  犯人、許すまじ。

その後、己の右尻にホットドリンクを当て嘆いていた女がいたとかいないとか。

電車内での飲食は別にいいけど、一番揺れる連結部分では考えたほうがいいかもですね。私からしたら、そんなこぼす可能性の高い場所で挑んだ勇気に称賛を贈りたいです(゜-゜)ゴイスー

(゜-゜)ゴイスー

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