我が家のにゃんことの出会い

皆様、おはようございます。

心はいつでも布団の中☆彡トリマー梅澤です💤

寒すぎてちょっと気を抜けば戻ってこれなくなりそうなので・・

今日は我が家のにゃんこエピソードを語って語って語りつくして、ホットな気分になりたいと思います。

あれは私が中学1年生だった頃。あの時からすでに冷めきっていたであろうマイハート。

そんな私の目に映ったのは、背中にハートを背負った可愛らしいにゃんこだった。

私「うわ、可愛い!うちおいで~今うち親いないから♡」

目をハートにさせながら、何だか怪しくも聞こえる口説き文句を言う中1女子。

カニカマの効果か、にゃんこはすんなりと我が家に入ってきた。

しばらくイチャイチャしてると、2階から兄ちゃんが下りてきて、「お、にゃんこじゃん。部屋連れてきなよ」

と素晴らしいお言葉をくださった。

「え、いいの!兄ちゃん最高っ」腕の中ににゃんこがいなかったら兄ちゃんに抱き着いていたかもしれない。

それからは兄ちゃんと私でにゃんこを愛でていたわけですが・・突然ある行動をし始めたのです。

私「え・・・え?ちょ、兄ちゃんにゃんこがなんか出した!」

兄「トイレか?」

私「でもなんか緩いよ?え、病気とかじゃないよね・・・(汗)」

さっきまで元気だったにゃんこがお尻から何かを出した。普通に考えればトイレなんだけど、なんか思ってたのと違った。だからすっごい焦りましたよ。

その後、鳴きながら力むにゃんこ。すると・・・

私「わ、わー!?に、兄ちゃん!赤ちゃん!産まれたんですけど!なにこれどーすんの!?だぁー(汗)」

兄「・・・」

今思えばこの時が一番人生で焦った時だと思います。目の前でにゃんこは出産するは、兄ちゃんは無言でなんかパソコンいじってるは、それはもうパニックでした。

気付けばすでに5頭も生まれていた。内1頭はまさかの逆子。無事産まれてきてくれてよかった・・(感涙)

それからは兄ちゃんの指示(パソコンで調べてくれてたみたい)で色々動いて、何とか場は収まりました。

あ、お母さんにはにゃんこが踏ん張ってるときに電話しました。

私「あ、お母さん?なんか猫が赤ちゃん産んでてさ~。そう部屋で、兄ちゃんの」

母「え、えええ!!?」

人間、焦りがピークに達すると冷静になるものですね。

それからは、ちびにゃんこ達の里親を募集して、すぐに見つかったので一安心。我が家にはにゃんこと、ちびにゃんこ2頭の合計3頭が家族に加わりました。

今ではにゃんこのお腹に顔をうずめるのが習慣になっています。気持ち良いです。枕です。

  左下→母:すず 上→ぷりん 右下→ぽっぽ

その他の兄弟たち3頭は、里親が見つかる前の名前とその後の名前はこれです。

レタス→ひめ もずく→さくら クリ→クリ

みんな元気にすくすく育っているみたいで本当に良かった!神様猫様、素晴らしい出会いをありがとう。

最後にねこあるあるをひとつ。

猫のお尻の匂いって・・・いいよね。

Recommended Posts